19.1
(a)
すべての0<a<nに対しan-1≡1(mod n)。なので、pの原始根をgとしてa=gでもそうである。
mod pではgmにおいてp-1| mのときのみgm≡1(mod p)。
p|nなので、mod nでもgn-1≡1(mod n)だからp-1| n-1。
(b)
…
19.2
存在したとして、nの2つの素因数をp,q (p>q>2)とすると、
定理19.1からn-1=(p-1)(q-1)n’ (n’ ≥1)と書ける。
これよりn-1=(n-1) n’-(p+q-2)n’>(n-1) n’ ≥ n-1となり矛盾。
したがって、素因数を2つだけとるCarmichael数は存在しない。
19.3
(a) Carmichael数 (b) Carmichael数でない。(c) Carmichael数 (d) Carmichael数
(e) Carmichael数 (f) Carmichael数でない。(g) Carmichael数でない。
(h) Carmichael数でない。(i) Carmichael数 (j) Carmichael数
(k) Carmichael数 (l) Carmichael数
19.4
(a)
定理19.1の条件(1)は明らかに満たされている。
p-1=6k, 12k, 18kは、n-1=36k(36k2+11k+1)を割るから、条件(2)も満たされている。
したがってCarmichael数。
(b)
k=1,6,35,45,51。
19.5
825265=5·7·17·19·73
19.6
(b)
10585, 15841, 29341, 41041, 46657, 52633, 62745, 63973, 75361
(c)
997633
19.7
(a)
269 ≡967 (mod 1105)、22·69 ≡259 (mod 1105)、
24·69 ≡781 (mod 1105)、28·69≡1 (mod 1105)で合成数。
(b)
294409-1=23·36801。
236801 ≡512 (mod 294409)、22·36801 ≡262144 (mod 294409)、
24·36801 ≡1 (mod 294409)で合成数。
294409=37·73·109, 36|294408, 72|294408, 108|294408なのでCarmichael数。
(c)
118901521=271·541·811, 270|118901520, 540|118901520, 810|118901520なのでCarmichael数。
19.8
(a) 素数
(b) 合成数
(c) 合成数
(d) 素数
(c)
118901521=271·541·811, 270|118901520, 540|118901520, 810|118901520なのでCarmichael数。
19.8
(a) 素数
(b) 合成数
(c) 合成数
(d) 素数
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